年金や退職金について見直しましょう

事業存続でよく起こるリスクについて考えてみませんか?
私自身これまで仕事や様々な交流会でたくさんの経営者や起業家の方々とお会いしてきました。そこで様々な悩みが多いのに気付きました。
会社員時代から多数の労務問題に取り組んできた経験から事業での保障の問題、従業員に関する事、コストの削減についてなど様々です。
その中でいくつか次のような事がよく聞く事業リスクの内容です。
● 損害賠償責任(個人情報の漏洩や施設内でのお客様に対する事故責任)
● 何かの災害や事故により休業し、その間の利益減少に伴う利益補償
● 従業員や労災に加入できない役員の怪我などの保障
● 取引先の倒産や売掛債権の回収が困難になった時の保障
● 企業年金や従業員や経営者の有効な退職作りの方法
業種により起こるリスクは様々です。安心して業績UPに専念できる状況を作る事が大事です。
様々な企業様のお悩みに提携している専門家(税理士、社労士など)と一緒に取り組んでおります。
企業全体での退職金作りの見直し方
平成24年に適格退職年金制度が廃止になります。これまで実施していた企業は他の企業年金に移行するか、廃止して従業員に分配する必要があります。
また新しく従業員の退職金作りを検討される企業様には様々な形があります。
税制メリットをうまく使い経営者自身の退職金作りに取り組んでいる経営者も多数います。
1 確定拠出年金の活用
確定拠出年金は従業員が定められた金額を従業員が個々で運用していく制度です。
<企業のメリット>
掛け金の変動がないので予算が立てやすい損金で積み立てる事ができる
<従業員のメリット>
自ら自由に運用できる。老後の公的年金の上乗せ部分としての資金を蓄える事ができる
2 中小企業退職金共済制度の活用
払込期間によって将来の給付額が決まるというシンプルな制度です。
最低掛け金は5,000円からとなっております。
◆ 各制度にはメリット・デメリットが当然あります。そこで各制度を理解して頂きどのように従業員様の退職金を作っていくか検討して頂ければと思っております。
企業保障にどう取り組みますか?
会社を経営していると様々なリスクが発生します。実際、よく聞くのがこういった事例です。
● 仕事中に従業員や下請けが怪我をした。
● 仕事中に従業員がトラブルを起こしてしまった。(個人情報の漏洩も含む)
● 事故などにより休業中の利益減少による損失
● 取引先の倒産による売掛金の回収不能
具体的に就業規則・災害補償規定・退職金規程などのチェックし、またリスクの備えの現況把握こういった事態に備え、リスクマネジメントのプロと一緒に企業防衛に取り組みませんか?

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